関数

COMBIN 関数

概要

指定された個数を選択するときの組み合わせの数を返します。
COMBIN関数は、指定された複数の項目をグループ化するとき、何とおりのグループを作成できるかを調べるときに使用します。

書式

構文

=COMBIN(総数, 抜き取り数)

引数

総数

抜き取る対象の全体の数を指定します。

抜き取り数

抜き取る組み合わせ 1 組に含まれる項目の数を指定します。

補足

  • 整数以外の値を指定すると、小数点以下が切り捨てられます。
  • 引数に数値以外の値を指定すると、エラー値 #VALUE! が返されます。
  • 総数 < 0、抜き取り数 < 0、または総数 < 抜き取り数である場合、エラー値 #NUM! が返されます。
  • 組み合わせは、内部順序とは関係のない項目セットまたはサブセットです。 組み合わせは、内部順序に意味がある順列とは異なります。
  • 総数 = n、抜き取り数 = k とすると、組み合わせの総数は、次の数式で表されます。

 

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